フェリシアこども短期大学 FELICIA CODOMO COLLEGEフェリシアこども短期大学 FELICIA CODOMO COLLEGE

学校案内INTRODUCTION

教員紹介

教員紹介

松山 綾子Ayako Matsuyama

助教

松山 綾子
職 位
助教
学 位
修士(人間学)
専門分野
保育学、ワークライフバランス
研究テーマ
保育実践、絵本と子ども
所属学会
日本保育学会、日本食育学会、環境福祉学会、日本教育保健学会
主な担当科目
保育・教育方法技術論、子ども家庭支援論、保育実習指導Ⅰ(保)、保育実習Ⅰ(保育所)、キャンパスライフデザイン
教育活動
現代社会において家庭の形態は多様化している。保育現場ではその多様化した家庭のさまざまな問題に直面しているため、迅速かつ適切な対応が求められており、子ども家庭支援論を通じて、子どもだけでなく保護者に寄り添える保育者養成を目指している。
研究活動
絵本やわらべ歌などは、子どもに対してどのような影響を与えているのかを研究している。そのため、それらを使った「あそび」がどのような影響を子どもに及ぼしているのか、その関係性について研究している。
また、保育者自身が幸福であることがより良い保育環境づくりに繋がるのではないかと考え、保育者自身の環境問題や、現代社会におけるICT化が保育者にどのような影響を与えているかについて研究をすすめている。
社会的活動
・大田区立大森第一小学校夏ワク講師(2016~2018)
・昔遊びの実践、身近なもので応急手当、作文作成のコツ
主要業績
  • 【書籍等出版物】
    ・円地文子事典(分担執筆)
  • 【論文等】
    ・出産に関係する休暇取得後の職場復帰について~ワーキングマザーにおけるライフ・ワークバランスに関する一考察~(2016)
    ・井上円了の妖怪学からみた子どもとお化けの親和性(2019)
  • 【口頭発表】
    ・乳児クラスにおける絵本:乳児の好む絵本の傾向について(日本教育保健学会第19回年次大会)
    ・乳児クラスにおけるわらべ歌の活用(環境福祉学会2021 第17回年次大会)
    ・新型コロナウィルス下における1歳児の食事指導の実践について(第9回日本食育学会学術大会)
    ・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)における保育現場現状について:COCID-19における保育者と子どもの生活変化(日本教育保健学会第18回年次大会)
    ・「スマホ育児」の功罪について~スマートフォン育児は悪なのか(日本保育学会2019)
    ・保育園に通う子どもの朝食の実態について(第38回こどものからだと心・連絡会議)
    ・日本における保育士の社会的地位と待遇について(環境福祉学会2017第13回年次大会)
    ・なぜ、子どもは「お化け」が好きなのか(環境福祉学会2016第12回年次大会)